コンテンツ
  • イベント情報
  • トクトク情報(特選機)
  • えーはなし(作物研究会など)
  • よかきかい(お客様の声など)
  • メンテナンス情報
  • クボタ野菜づくりガイドブック
  • カタログ請求 ※電農スクエアへ移動します
  • 玄氣家コメノパンヤ
  • 農作業事故ゼロへ
  • ホープページ変更
  • K-ポイント
  • 天気予報 - ウェザーニュース
  • ココクマ
  • 熊本クボタ管機材株式会社

よかきかい(お客様の声など)

株間28cmで扇状に育つ稲作りを!  〔  機種:疎植田植え 〕

「手植えしていた時の様な穂の長さでした!」


※クリックで拡大されます

 「去年は、大型の台風が4回直撃したが家の稲はべたっとは倒れませんでした。」とお話される清良清晴さんは、新型田植機ウエルスターポップSPU45-PSDで去年から疎植田植えをされています。

 清良さんに、疎植田植えはどうですか?とお話を聞くと「田植えしたすぐは近所の人から田んぼが寂しいね~と言われたんですよ。

 でもね、10日位たったら、いい田んぼになったね~と言われましたよ。

それに、虫がつきにくいし、モンガレ病にもかからないですね。株間28cmで植えているでしょう。だから、風通しが良くて稲がムレないんですよ。

 それから、とにかく穂が長いですね。昔、手植えをしていた時の様な穂の長さで、23cm位ありましたよ。

1本の穂に125粒あるんですよ!普通は100粒あれば良い方なんですけどね」とお話をされる清良さん。

「今年も株間28cmで植えました。稲が、扇状に成長しているでしょう。」と、勢いのある稲を見てお話されました。

 清良さんは、疎植田植えをするまでは1反に苗を22枚使っておられたそうですが、疎植田植えにしてからは苗が11枚で済む様になって、苗運び担当の奥さんがとても楽になられたそうです。

 「疎植田植えは、苗代が半分・苗運びの仕事も楽になる。それに、稲に勢いがありますよ。穂が出て収穫するのが今から楽しみです。」とお話された清良さんでした。


このページの先頭へ