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野菜づくりガイドブック

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トマト

品種
●長ナス系:黒龍、黒陽、久留米長など、晩生で暑さに強い。
●丸ナス系:早生大丸、巾着など、極めて早生だが暑さに弱い。
●長卵形ナス系:千両2号など。千両2号はトゲがなく、営業用としても人気。
栽培こよみ
※ここに掲載の栽培こよみは代表例で、すべての地域にあてはまるものではありません。

1.土づくり
トマト、ナス、トウガラシ、ジャガイモなど、ナス科の作物は連作禁止です。
最低でも1~2年、理想は5~6年ナス科の作物をつくっていない場所を選びましょう。

★1m2当り
苦土石灰 100g
元肥堆肥 3~4kg
化成肥料 100g(N:P:K=8:8:8)
過りん酸石灰 30g
火熔りん 20g
2.苗選び
良い苗を選ぶことが栽培のポイントです。
本葉3~5枚で根張りがよく、全体がしっかりしている苗を選びます。
子葉が枯れないでついている苗は、上手に育苗した証拠です。
できれば接木苗を選ぶとよいでしょう。
3.植付け
地温が15℃以上になってから行います。苗は前もって充分かん水しておきます。
深植えにならぬように仮支柱は早めに立て、敷きわらをしましょう。
4.整枝
植付後2週間くらいで根が根付くと、8節目くらいにある1番花が咲き始めます。
このころに1番花のある主枝と1番花のすぐ下の側枝と1番花のすぐ上の側枝の3本を残し、他の枝は全て取り除きます。

★7月くらいになると葉が茂って日当たり通風がわるくなるので、下の部分のわき芽はこまめに摘み取ってね!
5.支柱
結実が始まるころになったら支柱を立てます。
支柱1本で各枝を誘引する方法と、各枝に1本づつ支柱を立て誘引する方法があります。
支柱と茎はひもで8の字に結び、成長を見越してゆる目にしておきます。
6.追肥とかん水
1番果収穫時に1回目の追肥をします。以後20日おきに化成肥料30g/m2を追肥します。
また、土の表面が乾いてきたら随時水をかけ、土が乾ききらないようにします。

★きっちりと栄養を与えておけば、ナスは長期間にわたって収穫ができるんだ。
7.収穫
はさみを使って収穫します。
やや若取りした方が株の負担も軽く、収量も多くなります。
8.更新剪定
7月下旬~8月上旬に、主枝、側枝の1、2芽を残して切り落とします。
剪定後は追肥とかん水を忘れずに。
9月頃から再び収穫できます。

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