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野菜づくりガイドブック

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トマト

品 種
●桃太郎:全国的に人気のある品種。
●豊龍:耐病性があり青くてもおいしい家庭菜園向きの品種。
●ミニトマト系:プチトマトやピコトマトなどのミニトマト系は、普通のトマトに比べ作りやすいので家庭菜園向き。
栽培こよみ
※ここに掲載の栽培こよみは代表例で、すべての地域にあてはまるものではありません。

1.土づくり
トマト、ナス、トウガラシ、ジャガイモなど、ナス科の作物は連作禁止です。最低でも1、2年、理想は5、6年はナス科の作物をつくっていない場所を選びましょう。
★専業農家がトマトの連作をしているのは、土壌消毒や良質な堆肥などをたっぷり使っているからなのです。
2.苗選び
苗選びのポイントは次の3点です。
●茎がまっすぐでがっちりしていること。
●節と節との間隔が詰まっていること。
●子葉が根元についていること。
3.植付け
植えつけは、1段目の花が咲き始めて以降に行ないます。
★トマトの花房は片側だけつく習性なので、花房を通路側に向けて植えると収穫の時にとても便利。

まめ知識
着果ホルモンの利用 気温の上昇が不充分なときには落果が多いので、開花中の花にトマト・トーンを噴霧すると良く着果します 。
4.支柱
支柱と茎をひもで8の字に結びます。ひもは成長を見込んで、ゆるめに結ぶのがポイントです。
5.整枝
わき芽は3、4日に1回こまめにちぎりましょう。枝分かれすると実がなりません。
6.追肥
5段目が開花したぐらいに、まず除草を行ってから、肥料を少量づつ株と株の間にまき、土をかぶせます。
7.摘心
6、7段目の花房の上の葉を2枚残しその先を取り除きます。15段まで伸ばしても問題はありませんが、8段目以降は裂果しやすくなります。(作業のできる高さが目安です)
8.摘果
トマトがピンポン玉くらいの大きさになれば、果房1つにつき4、5個を残して、残りを摘果します。(奇形果と小果を除去します)
9.敷きわら
梅雨が明けたら、根が高温障害を起こさないよう、日よけの敷きわらをします。わらのない場合は、刈取った雑草でもかまいません。
10.収穫
おいしそうなトマトができれば順次収穫します。取り遅れると表皮にヒビが入るので注意しましょう。

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