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2005年12月13日 | 米・土づくり


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  当日は松島町後山地区の水田圃場をお借りして、水稲栽培の土づくりの作物研究会を実施致しました。

『良い作物づくりはまず土づくりから』という事で、パワクロトラクタ(KT250PC)にプラソイラDX竜馬Ⅲ世(PY165R3)をセットした実演と、パワクロトラクタ(KL330FQPC)に畦塗機(RKM751F)をセットした実演を致しました。

実演ではパワクロトラクタの牽引力の強さとクローラ部の揺動に高い感心を持たれていました。

ひどい寒波の中にも関わらず多数のお客様に試乗して頂き、畦塗作業での『直進安定性が非常に良い』

との声やパワクロトラクタでも 『ホイルトラクタと操作性がほとんど変わらない』との声を頂きました。

また、他社機使用のお客様にも試乗して頂き『非常に乗りやすく操作しやすい』との高い評価も頂きました。


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2005年10月13日 | 米・トマト


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当日は木本様の水田、ハウス(トマト)の圃場をお借りして、『米・トマト・キュウリ』の作物研究会を実施致しました。
水田の畦畔は草が多い為、畦畔草刈機GC701の実演で草刈の能率アップ、省力作業の提案でスタートしました。パワクロトラクターKL410PCにプラソイラDX(PY165R3K)をセットし、プラソイラで水はけや通気性の良い、根が伸びる土壌を作る目的で実演をさせて頂きました。
 プラソイラDXは『ネリネリ層(不透水層)』を含めた作土層をほぐすように持上げ反転、作土を風と太陽熱で乾かし根圏域を拡大します。
透水性も改善され作土層も均一になり、作柄が揃う環境を整わせる事が出来る作業機です。
 今回、パワクロトラクター3台を実演機として使用致しました。KL270PCにはロータリー耕の仕上り、旋回を重点に、又KL330PCには小橋の畦塗機RKH751 FK(リバース)による畦塗り作業を見て頂きました。
 畝作り作業実演・防除作業と一貫体系の作業を見て頂き、その後多くのお客様に試乗して頂き、
『パワクロトラクターは牽引が強いね。又クローラの為旋回がどうかなと思っていたが、良く小回りするね。』
『乗ってみて真っすぐ行くしハンドル取られん。がぶらんで乗り心地の良か。』
と試乗されたお客様からお声を多く頂きました。
又プラソイラ、畦塗機も多くのお客様が体感試乗され、多くのご質問も頂き、感心を示されました。
農業普及課より参加頂き、これからの農業をどうして行くかの考えの基、検討の材料として内容のある実演会となりました。


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2005年9月15日 | ジャガイモ・キャベツ・他野菜


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 当日は金子様の畑をお借りして 『ジャガイモ・キャべツ・ 他野菜』の作物研究会を実施致しました。

 作物作りは土作りからとKT230にソイルリフター(SPS1)をセットし、ソイルリフターで硬盤を破砕し作土層をリフレッシュ。連作障害の回避を提案の目的で実演を始めさせて頂きました。

ソイルリフターの特徴として、硬盤を破砕する事により、透排水性が良くなります。多雨の時、干ばつの時、下層の土を部分的な深耕より上げることで作土層がリフレッシュされ、連作障害を回避する事が出来ます。

 実演では非常に感心を持たれた金子様から『うちのトラクタで使用できるか?3~4年前ユンボで作土入替を行ったが経費と日数、後の整地にも手間がかかり大変だった。 これは簡単に出来るし、作業効率も良く嬉しいね』と大変好評でした。

 耕うん作業は、モンロー付のKB20BMARF13による耕うんを見て頂きましたが、傾斜地が多い地区であり『今迄は手動で調整しながら耕していた。これは良いね。仕上がりもバツグンだ』と関心しきりのご様子でした。

また、管理機による小畝・平原畝・溝上での一発整形、移植機による作業効率化の実演も合わせて行いました。

実演説明に多くのご質問も頂き、内容のある実演会となりました。


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2005年9月10日 | 苺


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 台地区の苺農家の生産者の皆様方に、
TA10+タタックエース(RTA7-C)による畝作り作業の実演を実施致しました。
今まで管理機に溝上爪をセットをし、溝を上げてベッド作りをやる中で、少しずつ溝を掘り下げながら3回の作業で行われておられました。
 今迄、畝の手直し整形作業が大変だったことに比べこのTA10+タタックエースは、一工程で溝幅25cm、畝高30cm、畝幅70cmと作業体系に簡単に調整出来るのに感心され、『これはよか、思いどうりの畝が出来るし、奇麗な畝で後作業がいらん』との声を頂きました。
 この他、トラクター、自走動墳、マルチスプレーヤなども実演展示致しました。

 お客様からのご質問、ご提案も多数寄せられ『来年もやって下さい』と嬉しい言葉を頂きました。


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2005年4月15日 | スイカ・トマト・メロン


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 当日は西村様の水田とハウスをお借りして、「スイカ・メロン・米」の作物研究会を実施しました。作物づくりは、まず土づくりから。トラクタでの耕うん作業から始まります。しかし、普通の畑や水田とは違い、ハウス内での作業はいろんな制限を受けてしまいます。機械の全高が高く、頭を下げないと内張りにぶつけてしまう、フェンダーが邪魔になりハウスの端まできれいに耕うんできない。旋回の場所をとるので、切替し作業が面倒だ・・・・などの理由で小さな馬力のトラクタの選択をせざる状況になりがちでした。
 そこで今回クボタ自慢のコンパクトスペシャル・トラクタのKL330T・KL330TWを実演しました。25馬力のコンパクトボディーに33馬力の高出力エンジンを搭載、車高は落ちても最低地上高は確保し、高さ・幅が規制されるハウス内でも機動力を発揮してくれます。またTWは超広幅偏平タイヤを装着して1クラス上のけん引性能を実現、サブソイラなど力の掛かる作業も楽にこなしてくれます。もちろん水田での代掻き作業でも無理なく作業ができます。
 「ハウスでもこれだけ小回りが効くと楽ですね!最近の機械は良くできてます」との声もいただきました。「こうやって、ウチの近くで実演をしてもらうと助かります。空いた時間に気軽に機械が見れるし。これからもどんどんやってください」と、嬉しい言葉をいただきました。


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2005年2月12日 | たばこ


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 2月12日、14日の2日間、泗水町と合志町のたばこ共同育苗施設において「作物研究会 たばこ」を行いました。   当日は苗床での共同作業の中お時間を頂き、多くのお客様に機械の紹介をさせていただきました。新型である「たばこ残幹処理機」は収獲後のたばこの幹を切断して回収する機械で、当日はトラクタKL270にセッティングしての展示・説明を行いました。「機械に乗ったまま根から抜き取ってという作業なので、手作業と比べると作業時間も短縮でき、疲れずに作業ができるのが嬉しいですね」「根が残らない事は連作障害の危険性も減ってくるので、より安心してたばこ作りができますよね」などの声を多くいただきました。     また管理機や防除機など管理作業に必要な機械も展示、お客様それぞれが興味のある機械を覗き込まれ、また担当者へ質問をされていました。「管理機の実演をお願いしました。機械の説明は良く分かりましたが、やっぱり自分の圃場で確認してみたいですからね」とお話いただいたお客様、その後すぐに別の機械の説明を熱心に聞いておられました。  今年も「作物研究会」はお客様のお宅の近くで、それぞれの作物に合わせた作業機械の展示・実演を行っていきます。ぜひ、一度足をお運び頂きますようにお願い致します。


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